“L”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
エル60.0%
エーレ20.0%
エルレ20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私の保護者は、自分の席にのぼつて、角笛(つのぶえ)を鳴らした。さうして、私たちは、L(エル)町の「石だらけの道路(みち)」を、がら/\と通つていつた。
「T(テー)・L(エーレ)2317のB(ベー)を」と背後に佇んでいる青年に指図した。
陰獣トリステサ (新字新仮名) / 橘外男(著)
諸〻の聖者はかの諸〻の光の中にて飛びつゝ歌ひ、相寄りて忽ちD(デイ)忽ちI(イ)忽ちL(エルレ)の形を作れり 七六—七八
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)