“飜斗返”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
とんばがへ50.0%
とんぼがへ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どの字も、どの字もが濁酒(どぶろく)にでも酔つ払つたやうに踊つたり、飜斗返(とんばがへ)りをしてゐたりした。
栗鼠も梟も詮事(せうこと)なしに喧嘩をおつ初めたが栗鼠はふだん殿様が自分を可愛(かあい)がつて呉れるのは、自分の芸が見たいからだらうと思つて、籠のなかで飜斗返(とんぼがへ)りばかり稽古してゐたので