“雑阿含経”の読み方と例文
旧字:雜阿含經
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| ぞうあごんぎょう | 100.0% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雑阿含経”の解説
『雑阿含経』(ぞうあごんきょう、sa: Saṃyukta Āgama)とは、仏教の漢訳『阿含経』の1つ。説一切有部所伝。パーリ語経典の「相応部」(サンユッタ・ニカーヤ)に相当するが、パーリ語経典相応部と異なり、こちらは「雑」の名からも分かるように、元々の主題別のまとまりが崩れてしまっている。計1362経。大正新脩大蔵経No99。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)