阿曇アヅミ)” の例文
最後に這入つた処の、阿曇アヅミの鎮魂式は、海人部の者が取扱つたもので、此は、特殊な面白味があつたので、日本元来のみたまふりとは異つた待遇を受けて、十二月に行はれる事になつた。
大嘗祭の本義 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)