“重鎧”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じゅうがい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“重鎧”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかも軽装快馬のサラセン武士が馬をめぐらして重鎧じゅうがいの十字軍士を射るがごとく、命中する弾丸多くは二艦の重鎧にはねかえされて、艦外に破裂し終わりつ。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)