“鄭度(ていど)” の例文
「いかに、防ぐか」の問題が、きょうも軍議され、その席上で従事鄭度(ていど)は、熱弁をふるって演説した。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)