“郡立学校”の読み方と例文
旧字:郡立學校
読み方割合
ぐんりつがっこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そうして程(ほど)なく或人(あるひと)の世話(せわ)で郡立学校(ぐんりつがっこう)の教師(きょうし)となったが、それも暫時(ざんじ)、同僚(どうりょう)とは折合(おりあ)わず、生徒(せいと)とは親眤(なじ)まず、ここをもまた辞(じ)してしまう。その中(うち)に母親(ははおや)は死(し)ぬ。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)