“遠世”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とほよ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“遠世”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
悪名あくみやうくわあり今日ある因縁の君を見し日は遠世とほよとなりぬ
舞姫 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
雑塵ざつぢん遠世とほよつつみうち透かし吾れ命あれや光り息づく
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)