“輪劃”の読み方と例文
読み方割合
りんかく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十時、朝日はモン・ブロンの一角から表われた、それまでも、南の山はまぶしくって、白熱にさえかえった朝空よりもなお白く、雪の輪劃りんかくを僅かに認めえたばかりである。
スウィス日記 (新字新仮名) / 辻村伊助(著)