“賓主”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひんしゅ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“賓主”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
社会科学 > 社会 > 家族問題・男性・女性問題・老人問題0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
賓主ひんしゅは、座をわかって、至極、打ちとけた容子である。そこへ、童子が、茶を献じる。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
王は竇の入って来るのを見ると階段をおりて出迎えて、賓主ひんしゅの礼を行った。
蓮花公主 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)