“諸法實相”の読み方と例文
読み方割合
しよほふじつさう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
法華經云、諸法實相(しよほふじつさう)。天台云(てんだいにいはく)、聲爲佛事等云々(せいゐぶつじとううんぬん)。日蓮又かくの如く推し奉(たてまつ)る。たとへば雷(いかづち)の音(おと)、耳(みゝ)しい(聾(つんぼ))の爲に聞くことなく、日月の光り目くらのために見(み)る事(こと)なし。