“親金”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おやがね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“親金”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すなわち鉱山師がウシの形態をして親金おやがねに掘り当てたが、それを坑中から外へ取り出そうとするとふいに坑が落ちて、七十五人の鉱夫かねわり、あるいは千人百人の鉱夫かねわりらが惨死したと言い、そのとき、ふしぎな理由でたった一人の人間(それは男もあり女もありますが)のみが助かったというのがこの口碑の構図であります。
東奥異聞 (新字新仮名) / 佐々木喜善(著)