“見次第”の読み方と例文
読み方割合
みしだい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
誰でも虎を見次第みしだい直ぐに他の者へ合図を与え、爾して此の室へ駆け附けて鉄砲を取り出す事を約束を致しました、私も両三日以前から此の家へ逗留して居る者ですから
幽霊塔 (新字新仮名) / 黒岩涙香(著)