“覉旅”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きりょ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“覉旅”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この歌も、覉旅きりょの苦しみを念頭に置いているようだが、そういう響はなくて、寧ろ清淡とも謂うべき情調がにじみ出でている。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
一首は、覉旅きりょの寂しい情をめつつ、赤人的諧調音で統一せられた佳作である。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)