“虱絞”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しらみしぼ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“虱絞”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
其茶を五郎八茶碗ごろはちぢやわんといふ大きな茶碗に汲んで、冠つて居た虱絞しらみしぼりの手拭を外して茶を出したのである。
菠薐草 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)
八丈の襟をかけた藍縞あいじまのはんてんに、虱絞しらみしぼりの手拭てぬぐい頬被ほおかむりをしているので人相は分りませんが、ふいと腕ぐみを解いてそこへ寄って来ると、
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)