“蘇門答剌”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
そもたら50.0%
スモタラ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蘇門答剌(そもたら)の香(かう)も及ばじ。
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
和の使(つかい)を奉ずる、前後七回、其(そ)の間、或(あるい)は錫蘭山(セイロンざん)(Ceylon)の王阿烈苦奈児(アレクナル)と戦って之を擒(とりこ)にして献じ、或(あるい)は蘇門答剌(スモタラ)(Sumotala)の前の前の偽王(ぎおう)の子蘇幹剌(スカンラ)と戦って
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)