“萱振:カヤブキ” の例文
“萱振:カヤブキ”を含む作品の著者(上位)作品数
折口信夫1
“萱振:カヤブキ”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
康正二年の萱振カヤブキ合戦に、カタキどうしに分れた両畠山、旗の色同じくて、敵御方の分ちのつきかねる処から、政長方で幟をつけたのが、本朝幟の始め(南朝紀伝)と言ふ伝へなども、信ずべくば、此頃が略、後世の幟の完成した時期、と言ふ点だけである。
まといの話 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)