芹沢銈介せりざわけいすけ)” の例文
旧字:芹澤銈介
準備された沢山の小間絵こまえは不幸にして戦災を受けことごと烏有うゆうに帰しました。そのため再び芹沢銈介せりざわけいすけ君の手をわずらわして、すべてを描き改めてもらわねばなりませんでした。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
この本には挿絵さしえとして沢山の小間絵こまえを入れましたが、いずれも芹沢銈介せりざわけいすけ君の筆になるものであります。これで本文がどんなに活かされているでしょう、感謝に堪えませぬ。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)