“臺倉”の読み方と例文
読み方割合
だいぐら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其れから長い金山道を上つて、金山上のコマツみねの鐵索の側に立つて、黒岩、鬼怒、臺倉だいぐら帝釋たいしやく、田代、鹽原の山、女貌等を泌々と眺めた。
黒岩山を探る (旧字旧仮名) / 沼井鉄太郎(著)
孫兵衞山からは引馬峠ひきばたうげの低所を越えて、臺倉だいぐら(二〇六七米)の二尖峰が高聳する。
黒岩山を探る (旧字旧仮名) / 沼井鉄太郎(著)