“能久”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よしひさ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“能久”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 系譜・家史・皇室20.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
五年戊午、十二歳。京都におはす。輪王寺宮御附弟にならせ給ふ。一条河原御殿にうつらせ給ふ。親王宣下しんわうせんげありて能久よしひさ名告なのらせ給ふ。法諱公現。
能久親王年譜 (新字旧仮名) / 森鴎外森林太郎(著)