“絳雪”の読み方と例文
読み方割合
かうせつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
頑石笑つて且歌ひ、枯草花さいて、しかもる、獅子は美人が膝下に馴れ大蛇は小児の坐前に戯る、朔風暖かにして絳雪香しく、瓦礫光輝を放つて盲井醇醴を噴き
二日物語 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)