“米良:めら” の例文
“米良:めら”を含む作品の著者(上位)作品数
柳田国男2
中里介山1
“米良:めら”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]2.9%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
祖谷いや米良めらの藤橋は別として、いわゆる丸木橋や一本橋を両岸に繁ぐにも、必要なものは松藤または白口藤などである。
地名の研究 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
今から三十年あまり以前、肥後の東南隅の湯前ゆのまえ村の奥、日向の米良めらとの境の仁原山に、アンチモニイの鉱山があった。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
嫉妬のあまり、米良めらの山の中の深い谷に身を投げて死んだ——だが、かりにこれをお銀様の身に比べて、妹に恋の全部を奪われた身になった時、果してお銀様が内外共に、なんらの呪詛じゅそと反抗の形式を外に現わさずに
大菩薩峠:29 年魚市の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)