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篆書体
ふりがな文庫
“篆書体”の読み方と例文
読み方
割合
てんしょたい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てんしょたい
(逆引き)
こういう
篆書体
(
てんしょたい
)
の字劃も、寛永や元和頃なら、もう日本へ篆書の本が渡っているので、あってふしぎはないな。朱肉の色は、上の印と、下のと少し違っているのう。べつな日に書いたのかなあ。
随筆 宮本武蔵
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
印章には、
額形
(
がくがた
)
、香炉形、
鼎形
(
かなえがた
)
、宝珠形、墨形の五種類ぐらいが今までの遺作に発見されている。けれど仔細に見ると、同じ鼎形なり額形の「二天」とある
篆書体
(
てんしょたい
)
の印も、決して一様でないのである。
随筆 宮本武蔵
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
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“篆書体”の解説
篆書体(てんしょたい、モンゴル語:ᠭᠣᠷ
ᠦᠰᠦᠭ᠌、mnc: ᡶᡠᡴᠵᡳᠩᡤᠠ
ᡥᡝᡵᡤᡝᠨ 転写:fukjingga hergen)は、漢字やモンゴル文字、満洲文字の書体の一種。「篆書」「篆文」ともいう。
広義には秦代より前に使用されていた書体全てを指すが、一般的には周末の金文を起源として、戦国時代に発達して整理され、公式書体とされた小篆とそれに関係する書体を指す。
公式書体としての歴史は極めて短かったが、現在でも印章などに用いられることが多く、書体の中では最も息が長い。
(出典:Wikipedia)
篆
漢検1級
部首:⽵
15画
書
常用漢字
小2
部首:⽈
10画
体
常用漢字
小2
部首:⼈
7画
“篆書”で始まる語句
篆書
篆書崩