“書体”の読み方と例文
旧字:書體
読み方割合
しょたい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その楽譜(がくふ)は、老人(ろうじん)の太い書体(しょたい)で特別に念(ねん)をいれて書いてあった。最初(さいしょ)のところには輪や花形(はながた)の飾(かざり)がついていた。
ジャン・クリストフ (新字新仮名) / ロマン・ロラン(著)