“箱雪車”の読み方と例文
読み方割合
はこぞり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
駅から江畑君のお宅まで約二十五町、生れて始めて箱雪車というもので送られた。否、乗ったことがないばかりでなく、見たこともまた始めてなのだ。
春雪の出羽路の三日 (新字新仮名) / 喜田貞吉(著)