“祭渡御”の読み方と例文
読み方割合
まつりとぎょ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
道に白砂をしき、軒に門松を立て渡す風は、その頃には、正月だけの景色でなく、大行幸おおみゆきやら祭渡御まつりとぎょには、令が出て、時を問わぬならいであった。
私本太平記:01 あしかが帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)