“碇繋場”の読み方と例文
読み方割合
ていけいじょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
世界第一の大軍艦豊葦原とよあしはら号の帆檣が満潮の際においてなほこの肖像の台石に及ばざる事数尺なりといふ。この時における港湾は最早単一なる船舶碇繋場ていけいじょうにあらずしてむしろ海上の市街なり。
四百年後の東京 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)