“直接談判”の読み方と例文
読み方割合
じかだんぱん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
同じようなことを繰返して、今度は、ひたと自分の眼の前へ足を踏みつけて突立ち止っての直接談判だから、もう思案の問題ではありません。
大菩薩峠:41 椰子林の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
様子を聞いていると、どうやらこの直接談判をして、この一隊が登楼しようとする。店ではなんとか言葉を設けて、それを謝絶しようとしているものらしく聞えます。
大菩薩峠:17 黒業白業の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)