“癲疳持”の読み方と例文
読み方割合
てんかんもち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
犬を嗾(けし)かけながら犬の先になツて走る腕白小僧や、或は行路病者、𢌞國巡禮、乞食僧侶、或はまた癩病患者、癲疳持(てんかんもち)、狂人(きちがひ)、鼻ツかけ、眼ツパ、跛(びツこ)、蹇(ゐざり)
解剖室 (旧字旧仮名) / 三島霜川(著)