“生死岸頭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょうじがんとう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“生死岸頭”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
葛藤纏繞の上に於て無礙むげなる道著現成す、荊棘林中に自在を得るの義なり。今時の師学とも生死岸頭しょうじがんとうに於て遊戯し、荊棘林中に大自在を得る等と、当土なしの虚言そらごとを吐て、又傍には不立文字不言句上、無義無味無文無句、公案は参ずるのみ、義解して講ずべからず、と云ふ。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)