“玉玦”の読み方と例文
読み方割合
ぎょくけつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元豊が巾をあけてみると玉玦ぎょくけつを一枚結びつけてあった。元豊はもう心に小翠が二度と返って来ないということを知った。そこでとうとう婢を伴れて家に帰った。
小翠 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)