“猟人日記”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
りょうじんにっき50.0%
れふじんにつき50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『猟人日記(りょうじんにっき)』(一八四七—五二)に始まって、『ルージン』(一八五五)、『貴族の巣(す)』(一八五八)、『その前夜』(一八五九)、『父と子』(一八六一)、『けむり』(一八六七)
「はつ恋」解説 (新字新仮名) / 神西清(著)
僕は中学を卒業する前に英訳の「猟人日記(れふじんにつき)」を拾ひ読みにしながら、何度も「お竹倉」の中の景色を——「とりかぶと」の花の咲いた藪の陰(かげ)や大きい昼の月のかかつた雑木林の梢(こずゑ)を思ひ出したりした。
本所両国 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)