“爪哇竹”の読み方と例文
読み方割合
ヂヤワちく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
驟雨(しうう)を衝(つ)いて力車(りきしや)に乗り市内を見物して廻つたが、椰子(やし)は勿論、大きな榕樹(ようじゆ)、菩提樹、パパイヤ樹(じゆ)、爪哇竹(ヂヤワちく)などの多いのが眼に附く。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)