“煩務(はんむ)” の例文
この門番は旧来足軽(あしがる)の職分たりしを、要路の者の考に、足軽は煩務(はんむ)にして徒士は無事なるゆえ、これを代用すべしといい、この考と
旧藩情 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)