“灑々:しや/\” の例文
“灑々:しや/\”を含む作品の著者(上位)作品数
森鴎外1
西郷隆盛1
“灑々:しや/\”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
千万謝言の後、架上の書をいて読んだと云ふ、その灑々しや/\たる風度が、まことに愛すべきである。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
古人曰、「大丈夫胸中灑々しや/\落落らく/\。如光風霽月。任自然。何ラン一毫之動心哉」(○明、王耐軒筆疇の語)と、是即ち標的なり。
遺訓 (旧字旧仮名) / 西郷隆盛(著)