“波木井郷”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
はきいごう50.0%
はきゐがう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
聖日蓮(しょうにちれん)が波木井郷(はきいごう)の豪族、波木井実長の勧請(かんじょう)もだし難く、文永十一年この一廓に大法華の教旗をひるがえしてこのかた、弘法済世(ぐほうさいせい)の法燈連綿としてここに四百年、教権の広大もさることながら
此(この)身延(みのぶ)の澤(さは)と申す處は、甲斐の國飯井野(いひゐの)、御牧(みまき)、波木井(はきゐ)三箇郷(かがう)の内、波木井郷(はきゐがう)の戊亥(いぬゐ)の隅にあたりて候。