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正一位
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しやういちゐ
ふりがな文庫
“
正一位
(
しやういちゐ
)” の例文
しかし何でも構わない、気が落ちついて
呑気
(
のんき
)
になればいい。それから「
正一位
(
しやういちゐ
)
、女に
化
(
ば
)
けて
朧月
(
おぼろづき
)
」
草枕
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
おやとまた
吃驚
(
びっくり
)
する。次を見ると「花の影、女の影の
朧
(
おぼろ
)
かな」の下に「花の影女の影を
重
(
かさ
)
ねけり」とつけてある。「
正一位
(
しやういちゐ
)
女に化けて
朧月
(
おぼろづき
)
」の下には「
御曹子
(
おんざうし
)
女に化けて朧月」とある。
草枕
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
“正一位”の解説
正一位(しょういちい)は、位階及び神階のひとつ。諸王及び人臣における位階・神社における神階の最高位に位し、従一位の上にあたる。
(出典:Wikipedia)
正
常用漢字
小1
部首:⽌
5画
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
位
常用漢字
小4
部首:⼈
7画
“正一”で始まる語句
正一
正一郎