“機雷(きらい)” の例文
また普通の潜水艦艇では、機雷(きらい)にぶっつけるかもしれないし、警報装置に引懸(ひっかか)って所在が知れるし、どうもよくない。
今、甲板(かんぱん)で、さわいでいる。なにごとかと聞いたところ、オランダの汽船が、機雷(きらい)にやられて沈んでいるのが見えるそうである。水面から二本の煙筒(えんとつ)を出してるのが見えるという話だ。
沈没男 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「そういえば、昔の写真に出ている機雷(きらい)みたいな形をしていますわね」
三十年後の世界 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「そういえば、昔の写真に出ている機雷(きらい)みたいな形をしていますわね」
三十年後の東京 (新字新仮名) / 海野十三(著)