“楊応祥”の読み方と例文
読み方割合
ようおうしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僧実(じつ)は鈞州(きんしゅう)白沙里(はくさり)の人、楊応祥(ようおうしょう)というものなり。よって奏して僧を死に処し、従者十二人を配流して辺を戍(まも)らしめんとす。帝其(その)中(うち)に在(あ)り。是(ここ)に於(おい)て已(や)むを得ずして其(その)実を告げたもう。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)