“植物養料”の読み方と例文
読み方割合
しょくぶつようりょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
向(むこ)うは安山岩(あんざんがん)の集塊岩(しゅうかいがん)、こっちは流紋凝灰岩です。石灰(せっかい)や加里(カリ)や植物養料(しょくぶつようりょう)がずうっと少いのです。ここにはとても杉なんか育(そだ)たないのです。〕うしろでふんふんうなずいているのは藤原清作(ふじわらせいさく)だ。
台川 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)