“梯陣”の読み方と例文
読み方割合
ていじん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おもいは同じ十六人である。神風偵察隊は、梯陣ていじんをくんで、まっしぐらに荒鷲爆撃機に向って行った。
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)
金剛石砲台の向うから、陸軍の飛行機が梯陣ていじんをつくってあらわれた。お別れの飛行である。
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)
梯陣ていじん
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)