“格納庫”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かくのうこ83.3%
かくなふこ16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
洞穴はこの帆船の格納庫(かくのうこ)の役目をしている。どこからこの船がここに入ったのかは、いずれわかることだが、四人が完全にびっくりしたことはまぎれもない事実だった。
恐竜島 (新字新仮名) / 海野十三(著)
白金色に輝きながら、数百丈の高さに奔騰(ほんとう)する、重量ある柱であった。その下に、鹿児島西郊の鹿児島航空隊の敷地が見え、こわれた格納庫(かくのうこ)や赤く焼けた鉄柱が小さく見えた。
桜島 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)
あの建物は、火星へ飛(と)んでゆく、ロケットの格納庫(かくなふこ)なんだ
地球(きう)行きのロケットは 格納庫(かくなふこ)の一ばん右はじです