“根数”の読み方と例文
読み方割合
こんすう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三十六格内に三十六までの数を置いて、百十一になる。それ以上いくらでも出来ることである。が、その法を知らないでならべたのでは、一日かかっても少し多い根数こんすうになれば出来ない。
魔法修行者 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)