“柞葉”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ははそば50.0%
はゝそは50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
柞葉(ははそば)の母を念(おも)へば児島(こじま)の海逢崎(おうさき)の磯浪(なみ)立ちさわぐ
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
母(はゝ)も伏(こや)しぬ柞葉(はゝそは)の
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)