“柔腕:やさうで” の例文
“柔腕:やさうで”を含む作品の著者(上位)作品数
寺島柾史1
“柔腕:やさうで”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
素人運転士の僕だが、白人を克服せんとする意気で、柔腕やさうでにもかかわらず、千五百トンの巨船が自由自在に動き、舵機だきも、スクリウも、僕の命ずるがままになってくれる。
怪奇人造島 (新字新仮名) / 寺島柾史(著)