“松栄千代田神徳”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まつのさかえちよだのしんとく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“松栄千代田神徳”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇4.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
舞台開きの狂言は「松栄千代田神徳まつのさかえちよだのしんとく」にて、団十郎、菊五郎、左団次、仲蔵、半四郎ら出勤。
明治演劇年表 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
一座は芝翫しかん、八百蔵、羽左衛門、市蔵、高麗蔵こまぞう女寅めとら、梅幸、吉右衛門、松助、菊五郎などという顔ぶれで、一番目は黙阿弥作で明治十一年新富座の舞台びらきに上演された「松栄千代田神徳まつのさかえちよだのしんとく
明治劇談 ランプの下にて (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)