“東海竜王”の読み方と例文
読み方割合
とうかいりゅうおう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼が藕糸歩雲(ぐうしほうん)の履(くつ)を穿(は)き鎖子(さし)黄金の甲(よろい)を着け、東海竜王(とうかいりゅうおう)から奪った一万三千五百斤(きん)の如意金箍棒(にょいきんそうぼう)を揮(ふる)って闘うところ、天上にも天下にもこれに敵する者がないのである。