“書物卓”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
デスク25.0%
かきものづくえ25.0%
ビュウロオ25.0%
ライティングテーブル25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
書物卓(デスク)のそばへ行くと、彼は仔細にもう一度その金をあらためてから、やはり非常に用心深く、それを抽斗(ひきだし)の一つへしまった。
ママが立っていって、書物卓(ビュウロオ)にのせてあった角ばった袱紗包(ふくさづつみ)を持ってもどってきた。
だいこん (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
その中には大型の書物卓(ライティングテーブル)、その前に置かれた模造皮張りの長椅子、事務卓(ビュロー)、片隅にある戸棚、それから数脚の椅子などで、すべて磨きのかかったマホガニー製の公有品だった。