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曇奝
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どんてう
ふりがな文庫
“
曇奝
(
どんてう
)” の例文
當時の武鑑を
閲
(
けみ
)
するに、連歌師の部に淺草日輪寺
其阿
(
きあ
)
と云ふものが載せてあつて、壽阿彌は執筆日輪寺
内
(
うち
)
壽阿
曇奝
(
どんてう
)
と記してある。
寿阿弥の手紙
(旧字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
啻
(
たゞ
)
に其職に居つたと云ふのみではない。わたくしは壽阿彌が
曇奝
(
どんてう
)
と號したのは、芝居好であつたので、
緞帳
(
どんちやう
)
の音に似た文字を選んだものだらうと云ふことを推する。
寿阿弥の手紙
(旧字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
曇
常用漢字
中学
部首:⽇
16画
奝
部首:⼤
11画
“曇”で始まる語句
曇
曇天
曇硝子
曇日
曇華
曇貞
曇徴
曇暗
曇然
曇色