“晩靄”の読み方と例文
読み方割合
ばんあい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
韮山にらやまをかなたとばかり晩靄ばんあいの間に眺めて村々の小道小道に人と馬と打ちまじりて帰り行く頃次の駅までは何里ありやと尋ぬれば軽井沢とてなお、三、四里はありぬべしという。
旅の旅の旅 (新字新仮名) / 正岡子規(著)